
SNOWのレコーディングは2001年に始まる。
ようやく2003年に発売が決まり、なんだか嬉しい気持ちでいっぱいです。
今までのファンの方も、これをきっかけにファンになってくれた方も
いるんだなぁと、つくづく感じているワケです。
そんなSNOWのテーマソング。最初は今までにない分野でのお話だったので
どうしたらいいのかな、なんていうことも考えていました。
結果は、アーティストとしてイイなと思う楽曲があれば歌いたいというものでした。
SNOWの楽曲はとても透明感があり、メロディ自体がすごくドラマティックで
自分が何処にいて、どんなスタイルで歌っているのかが想像できる、
パワーのある曲で、これは歌いたい!そう強く思った歌でした。
レコーディングも北海道でとり、自然にSNOWの世界観に繋がっていったのもあるのではないでしょうか。
アニメだから、ゲームだからの枠を越えた幻想的な歌の世界をぜひ一度お試しください。
新たなまつざわゆみを感じてくれれば、ステキです。
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「アーティストさんってわがままでちとコワイ?!」
SNOWのゲームを作ってるメビウスの会社の方々は最初そう思ったらしい。
私のキャッチコピーでもある「敷居は低いが態度はデカイ」のおかげで
そう思わせたのかもしれない。まず、私は食べることが好き。
なのでおいしいものを食べないとイヤだぁとすぐ言う。
肉好き。食べたいものは率先してアピールする。
第一印象からこんなだったので、さぞかしびっくりされただろう。
2回目のレコーディングの時は心配されて、大阪からメビウスの会社の
会長さんまで北海道に来てくれました。
作曲、アレンジの高瀬さんはとっても腰が低く、優しくて、
奥行きのある楽曲作りで、SNOWの曲が今にも雪に包まれるような
素敵なイメージに仕上げてくれました。
その雪に包まれるように私の歌が響いている、そんなSNOWの楽曲。
新たなまつざわゆみが開花した瞬間。
優しさの中のせつなさ。本当に歌ってよかったなぁと思いました。
北海道でのレコーディングは食べ物もおいしいし、大好きです。
六花亭のいちごチョコ、メロンジェリー、いくらの醤油漬け、ラーメン、
寿司、何故かイタリアン、などなど。
それはさておき、真っ白なSNOWの世界。
優しさとせつなさに包まれてください☆
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SNOWだから北海道で?なんて思う人もいるかも。
実はSNOWの作曲、アレンジをやっている高瀬さんが
住んでる場所が北海道で、高瀬さんのスタジオでレコーディング
ということだったのです。この高瀬さん。おっとり優しそう?な方で、
「ゲーム界の貴公子?」と呼ばれてるかはさだかではないですが、
とってもゲーム界ではカリスマな方なんです。
控えめで腰が低く、優しい高瀬さん。キーの高いコーラスを私に歌ってください、
と指導。「じゃぁ〜っっ、ちょっと高瀬さん歌ってみて下さいよっっ。」
ちょっとしたシャレのつもりでそう言ったら、もう高瀬さんは「えぇっっ。」
てな感じでびっくりしていました。
歌のディレクションもしてくださり、すんなり歌うことが出来ました。
安心して歌う。なかなか出来そうで出来ないことなんですよっ。
さすが「カリスマ!」と思ったワケです。
メビウスの会長さんもすごい存在感を持った人でした。
そうそう、メビウスの社長さんは、車とパソコンをこよなく愛し
(マネージャーのミータニさんとも相性バツグン)
会う度に毎回新しいパソコンを購入していました。北海道のラーメン屋さんでも
豪快にラーメンを食べていて、社長さんのネクタイはラーメンスープ飛びまくり!
それでも「はっはっはっ。飛んじゃいましたぁ」と気にせずラーメンを食べていました。
なんかホッとする人です、まさに社長タイプ。
メビウスの社員の方々は個性的な方がほんと多い(爆)色がはっきりしてるなぁ。
ユミ超マニア?と呼ばれている社員の方もいたり。彼が私の歌「明日の笑顔のために」のCDを持って
アピールしてくれたのがきっかけで今回歌うことになったんですもんね!!!
大阪のメビウスの会社に行ったときはコスプレ衣装があったので、思わず試着もさせてもらいました。
うーん。うーん。微妙。ある意味アニメ顔?の私、鏡の中にいる私 何か超似合っている〜〜!?
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